2013年11月21日木曜日

Ingress Phone(Droid Ultra XT1080)レビュー!

Ultra StrikeというDroid Ultra/Maxx/Miniでしか入手のできない武器がある。
今回はそのデバイスのうちの一つであるDroid Ultraを極秘ルートで入手した。(大嘘
まあどこで入手したかというとeBayですね。
Verizonでしか売っておらずグローバル版は存在しないのでしょうがないです。
本体のみでしたが状態は非常に良く、新品そのものでした。

スペックを軽くおさらいすると、

  • Motorola X8プロセッサ(デュアルコアCPU)
  • 5インチHDディスプレイ
  • NanoSIM
  • RAM2GBで、ストレージは16GB(SD使えず)
  • カメラは背面が10MP
さて、Ingress Phoneとしてもいいわけですが、目玉はX8プロセッサーにあると思います。
このプロセッサはQualcommのMSM8960TにMotorolaが手を加えたもので、CPU2コアとGPU4コアに加えて後述するコマンドのための省電力な2コアを搭載させたものです。Moto Xに載っているのもこのX8プロセッサですね。

さてそのコマンド等についてですが、ひとつは「Ok,Google Now」と呼びかけると、ディスプレイ消灯時だろうといつでもGoogle Nowが起動するもの。「Touchless Control」と呼ばれるもので、その名の通り手を使わずボイスコマンドでスリープ状態から利用できます。

私は「Ok Google Now.Open Ingress!」でスタイリッシュにエージェントのお仕事に取り掛かりたいなと思ったのですが、発音が悪いのか起動しませんでした()仕方なく普通に起動しています…
まあGoogle Nowも意外と便利なので楽しいっちゃ楽しいです。やっぱりそこまで実用しないけど。

もう一つは端末を2回クルックルッと反転させてカメラを起動させるもの。こちらもスリープ状態から起動可能。持ち方を変えないでいい分、シャッターキーより便利だったりします。
カメラ性能自体はお察しなのですが、さっと撮りたいときにはめちゃくちゃ便利です。

他にもあります。
スリープ状態時に通知が来ると点灯して知らせてくれるもの。「Active Notifications」と呼ばれるもので、これもかなり優秀な機能です。
メールが来たら勝手に点灯してくれますのでこう…
上にスライドさせるとGmailが起動します(中身は見せられないよ!

さらに、モーションセンサーもパターンを教えこまれてる(調教されてる!?)のか、ポケットから取り出した時や机などから持ち上げた時、
このようにロックボタンと時計が表示され、ここからロック解除を行うことが可能なのです!

個人的にはこの機能が一番重宝しております。
それはもうお察しの通り(?)、ポータルに辿り着いた時ポケットから取り出すとすぐにIngressができるのでもはや手放せなくなっております。


あとは少しだけ本体写真でも。










SIMは厄介なNanoサイズということでdocomoのものをカットして使っております。
このSIMスロットの機構が面白く、ボリュームキーを引っ張ると出てきます。おかげで最初はどこにあるか分かりませんでしたw


電池持ちに関してはまあまあといったところでしょうか。詳しく検証していないのでなんとも言えませんが悪くはないのは確かです。
またIngress Phoneと言われる所以、肝心のIngressはどうなのかというわけですが、GPSはそこそこ(めちゃくちゃ良いわけでもない)で、処理能力ではやっぱり4コア機には負け(バースターチャージ使用時など若干辛い)てしまいますが、許容範囲ではあるでしょう。単純にIngressやるだけならこの機種は最低限のスペックであると言えますね。最高のIngress Phoneとは言えません。ほんとUltra Strikeのためだけな感じに…


そんなDroid Ultraですが、Android 4.4 Kitkatへのバージョンアップも予定されていますのでまだまだこれから楽しみです。X8コア向けの新しい機能でも追加されたらいいなぁ。

2013年9月25日水曜日

おっぱ…OPPOがN1を発表!



OPPOからN1が発表されました。
ウリは回転式のカメラと背面タッチとリモートスイッチだとか。
そしてベータ版のROMとして提供されていたColorROMは正式にOPPOのOSとしてColorOSという名称でプリインされてるそうな。
そうそう、それに関して言えばCyanogenModもブートできるみたいで、N1はその第一号機となるらしい。

かつて私はFind5を使っていた。もちろんColorROMで。
中華端末と侮れないですよOPPOは。
ソフトは結構作り込まれていて、あまり使ったことないので一概には言えないけどMIUIみたいに凝ってました。なかなか楽しかったからColorOSは是非とも触ってみたい。

…なんだけど、肝心の本体スペックにちょっとがっかりしたんですよね。

SoCは噂ではMSM8974だったけど実際は今さらなAPQ8064T搭載という。まあNシリーズはフラグシップ扱いではないのかもしれないので一概には批判できないのだけれどちょっと残念。
お値段は5.7万円程度で妥当ではありますが、正直今回は期待してただけにスルーかなと。

恐らくTwitterで誰かが購入するでしょうしレビューを待ちたいと思います!

2013年9月16日月曜日

BBQ5で艦これが捗る!

いつの間にか手元にあったBlackberry Q5ちゃんですが、今流行の艦これが意外と楽しめちゃってます。

つい先日80万人突破したらしく、すごい勢いですね艦これ。
私の周りでもみんな提督になっちゃってるんですが…

艦これこと艦隊これくしょんは御存知の通り、Flashを利用したブラウザゲームです。Flashゲーですので基本的にPCで遊ぶ前提となっていますが、外でもポチポチやりたい!という提督も多く、スマートフォンやタブレットの実機で動かしたり、自宅のPCをリモートで動かしたりと、出撃に勤しんでいる提督も多い様子。そんな私も色々な方法を試してみたのですが、一番捗るのがこのBBQ5でした。

まず大きなところで、Blackberry 10はFlashを標準サポートしています。最近だとFlashサポートされてるモバイルOS自体少ないですし、Androidみたいに拾ってくることをせずとも利用できるのは大きな点。
次に端末自体のメモリ。RAMが2GBのおかげで、タスクを切り替えてもほとんど殺されずに済むため、煩わしい強制リロードも免れます。というかBB10はタスク切り替えがすごく優秀なのでありがたい。
Flashコンテンツだけをフルスクリーン表示可能なところも良い点。ちなみにタスク切り替えしても維持されるあたりがかなりGoodです。
また電池持ちが良いのも侮れません。といってもさすがにFlashをがっつり動かすので食うっちゃ食うのですが、Androidほどゴリゴリ消費するには至りません。


そんなわけで私の艦これライフはQ5に支えられているのですが、この子でも欠点はあります。
それは画面が小さいこと。補給のチェックボックスや建造・開発の資材調整はちょっと厳しいものがあります。フルスクリーン表示をいちいち解除するのは煩わしい(慣れればフルスクリーン表示状態でもいけるっちゃいけますがw)。
この点を解決できるであろうZ10が非常に気になっているところです。けどQ5ほど電池持ち良くはないだろうなぁ…



提督としての私ですか?
今3-4と4-4で手詰まり中です。近日南方海域解放とのことで早急に攻略せねば...